カフェで働く

バリスタになりたいならこちらの学校がオススメです:レコールバンタン

おしゃれなカフェで働きたいと思う人は結構多いのではないでしょうか。
最近はスターバックスコーヒーやタリーズコーヒーなど、日本でもシアトル系のコーヒーショップが立ち並ぶようになりました。
10年前はまだまだ喫茶店のようなものはあっても、エスプレッソ系のドリンクが中心となっているスターバックスコーヒーなどのシアトル系カフェはあまり見かけることがなかったのではないでしょうか?
喫茶店とシアトル系カフェ、何が違うの?という疑問を持つ人も多いと思います。
どちらもコーヒーやケーキ、サンドイッチなどの軽食を提供するお店というイメージはあると思いますが、そこには結構はっきりとした違いがあるんです。
それはエスプレッソ系のドリンクが提供されているかどうかということです。最近では日本の個人経営などの喫茶店でも提供されることが多くなりましたが、基本的に昔からある喫茶店なんかだと、コーヒーは提供していてもエスプレッソは提供していないというお店が多いのではないでしょうか?
たとえば、カフェラテやカプチーノ、カフェモカなど、エスプレッソを使用したドリンクなどは昔ながらの喫茶店ではみかけませんよね。
日本でこのようなエスプレッソ系ドリンクが流行したのはスターバックスが進出してからといえるかもしれません。それまで若い人にはコーヒーを飲む文化があまりなかったかもしれませんが、最近では中高生もスターバックスなどに通うのが放課後の定番となっていますよね。
スターバックスなどのシアトル系カフェというのは、コーヒーの新たな美味しさを提供しただけではなく、わたしたちに新しいライフスタイルというものを提供してくれました。
カフェでエスプレッソ系ドリンクを飲むということが1つのおしゃれな文化として確立してきているんです。

それに伴って、バリスタと呼ばれる職業の人気も高まってきていますね。
バリスタとは、バールでサービスをする人のこと。エスプレッソの本場イタリアではバールというコーヒーなどを提供する場がいたるところにあります。そこでエスプレッソを淹れるというのがバリスタの仕事なんです。
コーヒーのソムリエといったほうがわかりやすいかもしれませんね。
コーヒーやエスプレッソの味は豆ではなくバリスタの腕で決まるといっても過言ではなく、イタリアではバリスタあってこそのバールとなっています。

そんなバリスタは、最近では専門学校などで資格を取ることもできるようになっているんです。
スターバックスなどではエスプレッソを提供していますが、実は前自動のエスプレッソマシーンを使用しているんです。チェーン店ですから、どの店にいっても一定の美味しさを保たなければいけません。誰が淹れても同じ味になるように前自動のマシーンが導入されているんですね。
お客さんにとってはどのお店でもクオリティの高いドリンクが飲めるとして嬉しいかもしれませんが、バリスタを目指してスターバックスで働いてもあまり意味が無いということが言えるんです。
コーヒーやエスプレッソの知識や接客については学べるかもしれませんが、本格的なエスプレッソの淹れ方については学ぶことが出来ません。

そこで、バリスタを目指したいという人はぜひ学校で資格を取ることを検討してもらいたいんです。
学校なんかよりお店で経験を積んだほうが良いという方もいらっしゃるかもしれませんが、学校で学ぶことでより短期間で効率よく、技術や知識を身に付けることが可能です。
カフェで働いたとしてもアルバイトにまずコーヒーを淹れさせてくれるところは少ないですし、ミルクや豆なども商品ですから思うように練習が出来ないということもありますからね。

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